Java Joe

カナダ・トロントで暮らすギター好きなオヤジのブログ ☆ since 2012

『ぼくのネクタイ』松岡直也カバー


この曲を初めて聴いたのは約30年前、確か友人の車の中だったような。
ドライブに合うBGMが流れる中で1曲、ギターがとてもカッコ良い曲が。

調べたらギター弾いてるのは、プリズムの和田アキラさん!
友人にCD借りてカセットテープにダビング、ヘビロテしてました。


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そのCDは「ハートカクテル」と言う、わたせせいぞうの漫画をアニメ化し、
32年前に放映されていたTV番組のサントラ盤でした。

毎話ごとに著名なアーティストによるテーマ曲が提供され、
スポンサーはタバコのJTという、今では考えられないバブリーな番組。
1話につき1曲! しかも松岡直也って、どんだけ予算あるんだって話ですよ。

YouTubeにありましたので興味のある方はどうぞ。





それから月日は流れ、またギターを弾くようになって、
この曲もやってみたいと思ったのだけど、CDはすでに廃盤。

で、件の友人に話したところ、まだCDを持っているとのこと。
そして次に会った時にそのCDを譲ってくれたのでした!

CD譲ってもらったのも、すでに5、6年前の話になるでしょうか。
構想30年以上、今頃になってやっと形にすることが出来ました。


使ったギターはJames Tyler、アーム使ったソロはTom Anderson Drop Top、
音はFlactal AXEにBOSSのDD-500とMD-500を繋いで作りました。

今回使ったDAWはStudio One。
やっぱギター録る時はStudio Oneの方が使いやすい!





松岡直也さんはラテン系を多人数のバンドで演奏、
そんなイメージですが、この曲は打ち込みメイン。
当時、流行り始めたシーケンサーを試しに使ってみた、
そんな感じだったのかも。

そんなデジタルなリズムに、和田アキラさんの生々しいギターが
絶妙に合ってるのがステキなのですが、自分が作ると何か違う。
和田アキラさんって、今更ですがやっぱスゴいんだなぁ。

でもでも、ちゃんと形に残すことが出来て満足です。
この曲を教えてくれ、CDもくれた友人H氏に感謝であります。
(その後CDは再販されたようです)



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ワインレッドの心 / 安全地帯カバー


安全地帯の名曲「ワインレッドの心」をカバーしました。

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この曲もいつかやってみたかったんです。
安全地帯は玉置さんの歌声ばかり注目されますけど
ギターメインの音作りが、とても良いと思うのです。
この曲も、当時の最先端の音、そんな印象でした。

今聴いてもカッコ良いですな。
ギターのみで、こんな雰囲気を作り出せるとは驚きです。
しかも35年も前に! ってことはエフェクトもほぼアナログか?

アレンジも絶妙だし、1つ1つの音が丁寧に作り込まれてる感じ。
最後のアコギソロもカッコ良い!
ガットギターみたいな音も聞こえるし、もう総力戦ですな。

でもこれ、ためらう女性に酒飲ませて悪さしちゃおうという、
男のスケベ心を歌ってますよねぇ。
なので歌い方によっては、そのイヤらしさが強調され、
独特な雰囲気のバックと相まって、ただただ暗~い曲になりそう。
そんな場末のカラオケ感だけは何としても避けたい。

そんな思いでコラボをお願いしたのは、うえい・しょうたさんです。
しょうたさんの歌声は、もう爽やかなんです。
場末のカラオケ感も薄暗いバーで飲むワインのイメージも無し。
日差しサンサンのテラスで楽しむイタリアン&赤ワイン、
そんなイメージでナイスなのであります。





ギターは、カッティング等をトムアンダーソンのストラト、
ソロをPRSのBrushstroke 24で弾きました。
最後のアコギソロは久々に使ったヤマハ A3M。
音は録音後の調整を見越して、AmpliTubeとHelix Native。

最近は派手な音でドッカ~ン、ギュイ~ンみたいな曲ばかりだったので、
こんな細かい音作りは迷いまくりの迷宮入り寸前。
でもとっても楽しい~!

小さな音がいくつも重なって1つの雰囲気を作り出していく様は、
何かを生み出してる、なんてーと大げさだけど、まぁそんな気分っす。

そこに良い感じにボーカルがどんっと乗っかって、
更にはみな様に聞いて頂けるのですから最高であります。
ギター弾き冥利に尽きるってもんでござります。


うえい、しょうたさんのコメントはコチラからどうぞ

Joe:ワインレッドの心 / 安全地帯 - ミュージック : musictrack



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“Girl Goodbye” TOTO カバー


80年代に多感な時期を過ごした者として、TOTOの存在は無視できませぬ。
当時、ルカサー先生は時代の最先端を行くギタリスト、そんなイメージでした。

なのでいつかTOTOをやりたいとずっと思っていたのだけど、
鍵盤主体のオケとかハイトーンのボーカルとか、
ギター以外もかなりの難易度なので、その機会がなかったのでした。

が、強力なボーカリストの助力を得て遂にそのチャンス到来。

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お題は“Girl Goodbye”。
1st「宇宙の騎士」に入ってる曲です。

ルカサー先生にはデジタルエフェクト満載のリッチな音のイメージがあるけど、
先生、この曲では割とオーソドックスな音を奏でていらっしゃいます。
調べたらTOTOの1stは1978年の発表。まだ70年代じゃん!
例のフロイド・ローズ積んだValley Arts使うのはもっと後なのですな。

MV見るとゴールドトップのレスポール弾いてるし、
演奏はともかく、音の方はまだ70年代って感じです。
なのでちょっと迷ったけど、ロックっぽい音のイメージで弾きました。

いきなりのテンションMAXからゆっくり降りてくるチョークダウンとか、
独特の間の取り方とか、ギターソロが難しかったのはもちろんだけど、
なんと言っても一番厳しかったのは、冒頭からのテーマリフであります。

TOTOと言うと、故J.ポーカロの存在も大きかったと思うのですが、
そのグルーブ感をベースと共に盛り上げてるのがこのフレーズ。
ちょっとズレただけで、もうグルーブ感台無し。
このフレーズが一番時間かかりました。だって演歌の国の人ですから。


歌ってくださったのは、前回の“Best Of You”に続きMiyagiさんであります。
いや~もうねMiyagiさんはスゴいんですよ。
今回も聞いて頂ければ分かると思うので多くは語りますまい。

ギターはJames Tyler Studio Elite、音はFRACTAL AXEで作って
Helix Nativeで味付けしてます。

MiyagiさんのSound Cloudページからお聞きくださいませ。





ところでこの曲、オケはSONARを使って作りました。
が、途中でPCが壊れ新しいのに買い換え、DAWも乗り換えた次第。
オケの各トラックをWAVデータでバックアップしといたので、
それを新DAWに並べて最終ミックスしました。

が、Keyパートにミスが見つかって、WAVのままでは直せないので
MIDIに戻って修正する必要が。
そこでBandlab版になったSONARを手に入れ、使ってみた。

最初は何故かドライバーエラー頻発で使えなかったのだけど、
試してるウチにちゃんと使えるようになりました。
これまでのSONARデータもちゃんと読み込んでくれて大助かり。

でも今更またSONARに戻るってのも何なので、DAWは乗り換えます。
ちゅー訳で、こいつはStudio One使って最終ミックスしとります。
やっぱりですね、CUBASEよりStudio Oneの方が使いやすいです。
・・・そこら辺書き出すと長くなるので、またいつか。


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“Come Together” Aerosmithカバー


名曲“Come Together”をカバーしました。
ビートルズではなく、エアロスミス版のCome Togetherです。

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エアロスミス版も、もともとはビートルズに近いアレンジですが、
YouTubeで見つけた最近のモノと思われるライブ映像は
まったく別物のアレンジで、これがまたカッコ良い!
という訳で、そのライブ・バージョンをカバーしました。


ネットで見つけたこの写真↓、そのライブ映像の一部と思われます。

 

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 カッコ良いとは言え、元はライブの映像。
映像ではカッコ良いジョー・ペリー様ですが、
演奏されるその音は、かなりラフでワイルド。
もしかして酔っ払ってる?


そんなジョー・ペリー様の演奏を私なんぞが再現しようとしても、
難易度高杉晋助で無理ムリ絶対ムリ。
なので細かいところは我流で弾かせてもらいましたスミマセン。

ボーカルは「燃えろいい女」に引き続きdaitakaさんです。
daitakaさん、今回もまた吠えてます!
回を重ねるごとにロック度が増していくようで素晴らしい!



ところでコレ、CUBASEで手がけた作品第一号です。
CUBASEは良いと思うトコと何じゃコレ、と思う所が半々。
でも使いこなせるようにならなければなりますまい。


使ったギターはTom Anderson Angelで、
音は左chがAmpliTube、右chがKemper Profilerで作りました。


daitakaさんの熱唱を生かすべく、というかギターが負けないように
いつにも増して、とてもロックな音になっております、
ってかやかましいです。
是非、大音量でお楽しみください。

みな様、Come Come Together!!!!





Music Trackでの公開ページはコチラです↓

http://musictrack.jp/musics/76914


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SONAR難民からの脱出


ギブソンのアホな経営のためにSONAR難民となりました。
早く新たなDAWへ乗り換えなければと思いつつ、
面倒だったので、しばらくSONARを使い続けてた。


でもこのままってのもアレなので、
PCを新調したのを機に、DAWも新しくすることに決めた。
そこで、どのDAWを選ぶかが問題に。


真っ先に思い浮かんだのは、やっぱ天下の“CUBASE”
試しに無料版の“AI”を使ってみたんだけど、もう違和感アリあり。
皆さんが仰るように、SONARに慣れた身にはCUBASEって
とっても使いづらい。

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多機能だってのは分かるのだけど、ゴチャゴチャしすぎじゃないか?
“MediaBay”ってなに? “Visibility”とは?
なんで「トランスポート」と「トランスポートパネル」が別々にある?
もう最初に出てくる“steinberg hub”からすでに情報過多で気力萎えるわ。


で、次に考えたのは最近話題の“Studio One”
音が良いと評判だし、新しくて使いやすそうだし。

試しにデモ版使ってみたら何か良いかも。
シンプルだし、SONARとちょっと似てる感じがして好感触。
立ち上がるのが早いのも良いよね。

 

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これはStudio Oneで決まり! と一時は思っておりました。
ところがところが、
Studio Oneはバージョンアップして音が悪くなったという話が
ネットで飛び交っているではないですか。
音の良さが売りだったのに、それはマズいですわな。

音の善し悪しって個人の感覚、好みの問題だから判断に困るけど、
発売元のPre Sonusにも、実はあまり良いイメージがない。

以前使ってたPre Sonus製品は、買ってすぐに調子が悪くなった。
値段の割に安っぽい作りだったし、Pre Sonusというメーカーは
何というか安さが売りのイメージがありますよね。


戦略としてそれはアリだとは思うけど、そういうメーカーの製品は
何かあるとすぐ廃番になりそうだし、ユーザーをなおざりにしそう。
現に、Pre Sonusのサポートってどうよ、って話も聞くし。

それに比べCUBASEは親会社がヤマハ。サポートが信用できそうです。
ヤマハのサポートページ見たら至れり尽くせりな感じだし、
ユーザーも多いから、ネットで情報を集めやすい。


選択する上で一番怖いのは、SONARの二の舞になるコト。
せっかく覚えたコトが無駄になるという状況は避けたいです。
となるとやっぱりココは信頼度重視でCUBASEかなぁ・・・

ってコトでCUBASE道を進むことにしました。
これ以上迷っても考えてる時間がもったいないから、
迷ったときは王道を進むべし。

 

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目下、CUBASEを勉強中であります。
覚えること多すぎて早速へこんどります。
CUBASE使った音源の完成はいつになることやら・・・

ちなみにカナダでは、マックでCUBASE使ってる人が一番多そう。
データを調べた訳じゃないので感覚的にですが。

やっぱ最終的には、マックでPro Tools使うのが一番安心なんだろうなぁ。
そこまで行く気力も予算もないですけど。

 

燃えろいい女 / 世良公則カバー

前回の「銃爪」に引き続き、世良公則の「燃えろいい女」をカバーしました。
「銃爪」はコチラ ↓

世良公則「銃爪」: Java Joe


やっぱ世良さんといえばこの曲ですわな。

銃爪と同じく2003年発表のアルバム「照」のバージョンをカバーしております。

 

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 ボーカルはもちろんdaitakaさんであります。
daitakaさん、やっぱうまい! そしてカッコ良い!

「吠えるいい男」が「燃えろいい女」を歌い、
それ聴いて萌える「ギターオタク」という三つ巴の人間模様であります。


使ったギターは、James Tyler Studio Elite、エフェクトはHelix Native。
Helix Native、結構良いかも。


この曲、ベースがとっても元気でして打ち込みは無理そうだったので、
ギターで弾いてオクターブ下げてみたのだけど、違和感ありますかね?

その他、ドラムとKeyパートは打ち込みです。
 


daitakaさんには、もっともっと大人なロックを歌って頂きたいです!
もちろん私の作ったオケで!

daitakaさんのコメントはこちらをご覧ください。
Music Trackの公開ページ ↓

http://musictrack.jp/musics/76743


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