Java Joe

カナダで暮らすギター好きなオヤジのブログ ☆ since 2012

ロックンロール・ウィドウ / ANNA

 

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山口百恵カバー第二弾は「ロックンロール・ウィドウ」であります。
相川七瀬と中村あゆみによるユニット「ANNA」版をカバーしました。

前回のプレイバックPart2に続いて、この曲もやりたいなぁと思っていたのですが、時を同じくしてANNAのカバー版が発表されたではないですか!
これがカッコ良いのですな。相川七瀬・中村あゆみグッジョブ!

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そしてTVで歌う相川七瀬の姿がK'coさんと、中村あゆみがきら☆さんとダブって見えたのです。
それでK'coさん、きら☆さんにお願いしてみたところ、ご快諾頂きまして今回のコラボと相成りました。

dailymotionにTVで歌ったビデオがあったけど↓

https://www.dailymotion.com/video/x7c2yi9

いつか消されそうなのでオフィシャルの別な曲も貼っておきまする。

 

 

お二人に歌って頂けると喜び勇んでオケ作りに取りかかったところ、コレが結構難スィ。
事前に確認してない自分が悪ぃんですけど、オリジナルとはキーも違うし、6弦はDだし、ヘビメタなのにスネアは跳ねまわってるし・・・

久々の100%耳コピってのもあって、オケ作りは難航しまくりやがりましたけれども、もう端から完コピは諦め開き直って我が道を行き、耳コピと我流のハイブリッド・オケとなりました。

ギターはTom Anderson AngelとJames Tyler Studio Elite、
音はバッキングをFractal AXE、ソロをKemper Profilerと先日手に入れたOvaltone 34-Xtremeの組み合わせにワウペダルBOSS PW-3を繋いで録りました。

 


もうね、きら☆さん、K'coさんのデュエットが最高です。
コントラストも見事なら、お互いを補完し合って魅力倍増って感じがステキ。
こんなお二人に歌ってもらえてホントにありがたい!

きら☆さん、K'coさん、そして神様ありがとうございました。



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プレイバック Part2


山口百恵の「プレイバック Part2」をカバーしました。
山口百恵の曲もいつかやりたいと思っていたのです。

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幼い頃、山口百恵主演のテレビ「赤いシリーズ」を毎週楽しみにしていたモノです。
当時はテレビが最大の娯楽でした。

当時はアイドル、歌手と言うよりも女優として見てたような気がします。
歌手として良いなぁと思ったのは、この曲「プレイバックPart2」が出た頃からだったかも。
その頃になると自分の興味は洋楽やフォークソングに移っていたので、見た目云々よりも楽曲をちゃんと聞くようになってたし。
特に宇崎竜童の曲がカッコ良かったですな。

そんなワケでいつかやりたいと思っていた山口百恵。
やるなら絶対にこの曲だと思ってました。
この曲、今聞いてもカッコ良い!

曲調や歌い方もそうなんだけど、やっぱギターが良いんだな。
独特なチョーキングやハモりが、なんだか松原正樹さんっぽい、と思って調べたら矢島賢さんでした。
すでに故人のようですが、ちょっと他の演奏もチェックしてみたくなりますな。


そんな思い入れのある曲を歌ってくださったのは、きら☆さんであります。
きら☆さんの歌声は、低音が効いててちょっとハスキーで、もう山口百恵の曲にピッタリ!
いつも洋楽を歌っていらっしゃるイメージが強かったきら☆さんですが、山口百恵も絶対にイケると密かに思っておりました。

で、勇気を出してお願いしたところ、ご快諾頂きまして恐悦至極。
頂いたボーカルトラックを聞いて更に狂喜乱舞。
これがもう予想以上期待以上のハマりっぷりなのでありました。

ギターはTom Anderson Angel、エフェクトはFractal AXEを使ってます。
オケにはヤマハデータショップのMIDIを使いました。
 


力強いけど女性らしい、太いけど優しい、そんな郷愁を誘うきら☆さんの歌声に、幼い頃の様々な記憶が呼び起こされます。
ホント癒やされますな。
きら☆さん、どうもありがとうございました!

 

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オリジナル曲「願い」


またまた美姫さんオリジナル作品のリミックスでございます。
今回もまた秘蔵の蔵出し音源。12年前に作った曲とのこと。

タイトルは「願い」
意味深な感じですけども、ご本人によるとタイトルに深い意味はないとのことでした。

曲調はロックと言うよりクラシックでしょうか。
コレまでのイメージとはちょっと違う感じですな。

原曲はテンポが思いっきり速くて、長さも約2分という超高速ソングでした。
そんなに速いとギターが追いつけないし、そもそもギターを入れられそうなトコがない!
そんなワケで、曲の構成を切り貼りして尺を延ばし、テンポも落として倍の長さに、スペースに余裕が出来たところにギターのメロをねじ込んだという次第。

テンポをかなり落としたとはいえ、まだまだ速いですコノ曲。
ドラム、特にスネアのリズムが効いてます。それを煽るように絡む高速ピアノ・フレーズも効果てきめん。
それでいてメインのメロはゆったり目だから、不思議な雰囲気を出してますよね。

恐らく美姫さんはそんな細かいトコまで計算せずに作ってると思うんですけど、感覚的にこんな曲、アレンジが出来ちゃうって、ほんとスゴいっす!

ギターはTom Anderson Angel。
音はAmpliTubeで作ってます。

 


心に秘めた「願い」のためにあらゆる障害と闘っている、そんなイメージですな。
美姫さんの音楽に関する引き出しの多さにはホント脱帽であります。
今回もまたステキな曲をありがとうございました。

美姫さんのブログはコチラ↓

「願い」(コラボ曲)のご紹介です! | 美姫の音楽ブログ - 楽天ブログ


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FRAGILE / STING


スティングの“FRAGILE”であります。
実は20代の一時期スティングにハマりまして、ポリス解散後、初のソロアルバム“The Dream of the Blue Turtles”、そしてこの曲が入ってる2枚目のソロアルバム“...Nothing Like the Sun”、その2枚をヘビロテしてました。

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落ち込んだ時によく聞いていたような気がするのだが、なんで落ち込んでいたのかは思い出せなかったりする。
ま、若者は意味もなく落ち込むものなのでしょう。

それでもこの曲を聞くと、当時の心情がよみがえるような気がします。
「琴線に触れる」ってヤツですな。


ボーカルはアルコデさんです。
アルコデさんとは久々のコラボになりました。
アルコデさんは哀愁を帯びた声がステキなんです。
哀愁を帯びながらも澄んだ声、ピュアな感じが、この曲のもつ美しく哀しい雰囲気にとてもよく合っています。
暗~い曲なのに、重くならないのがサスガなのです。

オケはヤマハデータショップのMIDIデータに、色々と手を加えて使いました。
ギターはGodinのエレガットのライン録りです。
ガットギターの音色も、この曲の肝ですわな。



改めて調べたらこの曲が世に出たのは1987年で30年以上も前の話。
ってことは、自分がヘビロテしてたのも30年以上前ってコト。
ついこの前のような気がしてたけど30年も前ですか。早っ!
時の経つのが早すぎて落ち込むわ~。

落ち込んだ時には音楽を聞くに限ります。
昔も今も音楽には助けられておりますな。

アルコデさん、ステキな歌声をありがとうございました!


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プライマル。/ THE YELLOW MONKEY


イエロー・モンキーのプライマル。をカバーしました。
イエロー・モンキー好きなんです。

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18年前(もうそんな昔の話!?)に活動休止した時には泣きました。
当時(今でも)、イエモンは日本でほぼ唯一の自分と同世代のロックバンド。
自分にとっても唯一無二の存在でした。

活動休止と聞いて、日本のロックは終わったと本気で思いましたとさ。
今では他にも良いアーティストが大勢いると分かってますけど、当時は無知でした。

それでも日本では、70~80年代の洋楽をルーツとする正統派ロックバンドとして、イエモンは唯一の成功例なんじゃないかと思うのです。

そしてご存じのようにイエモン再結成!
運良く、NHKのSONGSにイエモンが出演した2016年と先月の放送と、その両方を見ることが出来たのだけど、感動でしたねぇ。

これはまたイエモンをカバーするしか無いと思ったのです。
2016年の番組を見た時にも同じように思ったのですが、機会を逃してしまいまして、それで今回は満を持してのGOなのでした。

やるならこの曲、プライマル。
コレ、旅立ちとか門出の歌ですよね。
活動休止後、最後のメッセージとしてこんな曲を発表するのがカッコ良いと思うのです。
そしてライブで演奏される機会が無かったこの曲を、活動再開後のライブのオープニングに持ってくるってのもまた、最高にカッコ良い!


そんなワケでボーカルはBADGEさんであります。
BADGEさん、しばらくブランクが空いていたそうですが、それを全く感じさせない熱い歌声がサスガです。
やっぱイエモンやるなら、それはもうBADGEさんなのです。

ギターはJames Tyler、音はKEMPER Profilerに、J.ROCKETT“ARCHER”の組み合わせです。
そうそう、ギターと言えば、この曲を仕上げようとしてCUBASEのファイルを開けたら、ギターデータが無い!
ギターの全トラックとも、音が消えていたのでした。

もうパニックであります。
それで冷静になって考えてみたならば、数日前に「名称未設定」なるフォルダがいくつも出来てたので、そいつら全員抹殺したことを思い出した。
恐らく、そのウチの1つにギターのデータが保存されていたのではないかと推察され。

CUBASEに未だ慣れてなくて、初期設定でオーディオデータの保存場所を指定してなかったというワケですな。
CUBASE君にはもうやられっぱなしって話であります。

データの復活を試みるも(ネギトロさん、その節にはお世話になりました)上手くいかず、結局ギターは全部弾き直しました。
凝ったギターじゃ無くてホント良かったです。

そんな思い入れと苦労のあったプライマル。どうぞお楽しみください。
 

 

THE YELLOW MONEY 19年振りのニューアルバムが発表されたこの時期に、この曲をカバー出来るなんて何たる幸運!
BADGEさんには改めて感謝感謝であります。


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星空のディスタンス / THE ALFEE


ボっとしてるウチに平成が終わってしまいました。
チコちゃんに怒られそう。

そんなワケで星空のディスタンス by THE ALFEEであります。
スピッツの「チェリー」に続き、otoharuさんとコラボさせてもらいました。

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次はロックな感じでと言うコトになり、この曲をやることになったのですが、コレ、もう35年も前の曲なんですな。
古さは感じなくても、ロックという観点だとちょっと物足りなさが否めない。
発売当時はカッコ良い曲だと思ったんですけど、さすがに35年も経つとねぇ。

そんなコトを考えてたら、otoharuさんがカッコ良いライブ映像のことを教えてくれました。
↓コレです。



お~ しっかりロック。ってかヘビメタっぽい。
高見沢さんの使ってるギターがアレですけども・・・

で、この感じでスタジオ版はないのかと探したらあるではないですか。
「ALFEE GET REQUESTS」というアルバムに収められたバージョンです。
正にライブ・アレンジで再録音したものらしいです。

このバージョン、特にドラムがヘビメタしててなかなかカッコ良いのであります。
そんな次第で、このバージョンをカバーすることに決定。
が、そこで一つ問題が・・・。

オケ製作には、ヤマハ・データショップのMIDIデータを使ったのですが、そいつはオリジナル版アレンジのデータなので、2012年版の冒頭に入ってるピアノ伴奏のデータがないのです。

この美しい調べはぜひ入れたいけど譜面はないし、ピアノの耳コピなんで私には到底無理な話であります。
そこでいつもお世話になっている美姫さんにすがったワケ。

美姫さん、ご快諾頂いた上、速攻で完璧なピアノ伴奏データを作ってくださいました。
ありがたやありがたや。
もうね、ホント完璧なデータだったんです感激ですモチは餅屋です。
美姫さんには改めて御礼申し上げ奉りますです。

他にも、2012年版ってことでドラムやオケヒットの音等、元のMIDIデータにかなり手を加えております。
ギターはTom Anderson Angel、エフェクターはKemper Profilerを使いました。



 

otoharuさんの熱唱が素晴らしい!
otoharuさんは、バラード歌わせると最高の方なのですが、こんな力強いのもOKなのですな。
今後もハードとソフト、硬軟織り交ぜた歌声をお聴かせ願いたいです。です!

 

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ネオクラシック?


美姫さんオリジナル作品のリミックスシリーズでございます。
コレで何曲目だ?

美姫さんに、他にも私がリミックス出来そうな曲はないかとお尋ねしたところ、
古い秘蔵作品を蔵の奥から探し出してくださいました。
蔵出し秘蔵音源リミックスというワケです。

今回のお題は「テンペスト」
これまでもクラシック調の作品が多かったのですが、
コノ曲もまたクラシック調でロックなカッコ良さでございます。

クラシックとロックの融合とか聞くと、リッチー・ブラックモア先生を思い浮かべる世代なので、この曲を初めて聞いた時にも、リッチー先生の雰囲気を感じたのだけど、具体的にそれが何なのかは分からなかったんです。

オリジナルはかなり短い曲だったので、それを延ばしてギターソロなんぞを入れる隙間を作ってアレやコレやと作業をしている間も、リッチー先生の雰囲気の正体は不明のまま。
で、ギターソロを考えてる時に、あのフレーズが降りてきた次第。
お~っ、コレか!

それからというもの、BURNのフレーズから離れられなくなりました。
ココは開き直って、リッチー先生へのトリビュートってことで、謹んでギターソロを弾かせて頂きました。
いや、パクりじゃないって、トリビュートだってば。

ギターはTom Anderson Angel、音はFlactal AXEを使ってます。





音作り、構成等には大いに大いに悩みましたが、終わってみればこれまた楽しいコラボでありました。
美姫さん、またまたどうもありがとうございました。


Music Trackでの公開ページはコチラ↓

Joe:テンペスト - ミュージック : musictrack



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