Java Joe

カナダ・トロントで暮らすギター好きなオヤジのブログ ☆ since 2012

“Girl Goodbye” TOTO カバー


80年代に多感な時期を過ごした者として、TOTOの存在は無視できませぬ。
当時、ルカサー先生は時代の最先端を行くギタリスト、そんなイメージでした。

なのでいつかTOTOをやりたいとずっと思っていたのだけど、
鍵盤主体のオケとかハイトーンのボーカルとか、
ギター以外もかなりの難易度なので、その機会がなかったのでした。

が、強力なボーカリストの助力を得て遂にそのチャンス到来。

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お題は“Girl Goodbye”。
1st「宇宙の騎士」に入ってる曲です。

ルカサー先生にはデジタルエフェクト満載のリッチな音のイメージがあるけど、
先生、この曲では割とオーソドックスな音を奏でていらっしゃいます。
調べたらTOTOの1stは1978年の発表。まだ70年代じゃん!
例のフロイド・ローズ積んだValley Arts使うのはもっと後なのですな。

MV見るとゴールドトップのレスポール弾いてるし、
演奏はともかく、音の方はまだ70年代って感じです。
なのでちょっと迷ったけど、ロックっぽい音のイメージで弾きました。

いきなりのテンションMAXからゆっくり降りてくるチョークダウンとか、
独特の間の取り方とか、ギターソロが難しかったのはもちろんだけど、
なんと言っても一番厳しかったのは、冒頭からのテーマリフであります。

TOTOと言うと、故J.ポーカロの存在も大きかったと思うのですが、
そのグルーブ感をベースと共に盛り上げてるのがこのフレーズ。
ちょっとズレただけで、もうグルーブ感台無し。
このフレーズが一番時間かかりました。だって演歌の国の人ですから。


歌ってくださったのは、前回の“Best Of You”に続きMiyagiさんであります。
いや~もうねMiyagiさんはスゴいんですよ。
今回も聞いて頂ければ分かると思うので多くは語りますまい。

ギターはJames Tyler Studio Elite、音はFRACTAL AXEで作って
Helix Nativeで味付けしてます。

MiyagiさんのSound Cloudページからお聞きくださいませ。





ところでこの曲、オケはSONARを使って作りました。
が、途中でPCが壊れ新しいのに買い換え、DAWも乗り換えた次第。
オケの各トラックをWAVデータでバックアップしといたので、
それを新DAWに並べて最終ミックスしました。

が、Keyパートにミスが見つかって、WAVのままでは直せないので
MIDIに戻って修正する必要が。
そこでBandlab版になったSONARを手に入れ、使ってみた。

最初は何故かドライバーエラー頻発で使えなかったのだけど、
試してるウチにちゃんと使えるようになりました。
これまでのSONARデータもちゃんと読み込んでくれて大助かり。

でも今更またSONARに戻るってのも何なので、DAWは乗り換えます。
ちゅー訳で、こいつはStudio One使って最終ミックスしとります。
やっぱりですね、CUBASEよりStudio Oneの方が使いやすいです。
・・・そこら辺書き出すと長くなるので、またいつか。


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